スマドラ入門:エスタロンモカ編

1日目(6/29)

テスト1日前。覚えることがたくさんだ。
夕飯と一緒にエスタロンモカを1錠飲み図書館へ。
テスト直前だからか、薬の影響か。あるいはその相乗効果からか分からないが集中が続く。
今までなら切りのいいところでケータイをいじっていた。だけど今はケータイをいじりたい欲がそれほど強く出ない。調子良く勉強を終了して帰宅。

2日目(6/30)

テスト当日。テストは夕方から。お昼に起きたら少し心臓がドキドキして疲れているのが分かった。カフェインとって睡眠が少ないとたまにこうなる。カフェインとったら睡眠もたくさんとるよう気をつけよう。

昼ご飯と一緒にエスタロンモカ1錠を飲んで少し仮眠をとる。15分くらい。
起きたら頭がめっちゃクリア。このクリアさは仮眠の効果だろう。そのまま図書館へ行きクリアな頭で勉強開始。やっぱり集中できる。
仮眠×エスタロンモカはとても良い。この二つを上手く組み合わせたらQOLが急上昇しそう。

だけどエスタロンモカを飲んでから4時間ほどで効果がきれ始めたのを感じた。テストは1時間後にある。テスト範囲は一通り勉強したからエスタロンモカの追加はしないでおいた。頭に雑念が湧きつつあるのを感じながら勉強を続けた。勉強に関係ない考えや妄想が暴走するたびに意識をテキストの上に戻す。ケータイをいじっては勉強を再開し、またケータイが気になりいじる。集中できなくなってきたのがよく分かる。
そのままテスト本番を迎え、そこそこできた。出題の感じが思ってたのと違ったけどもまぁできた。エスタロンモカのお陰でいい感じにテストを迎えられたと思う。

エスタロンモカの効果のON、OFFはとても分かりやすいのがいい。
モンスターエナジーやコーヒーをごくごく飲んでた時には集中力が上がったかどうかも分からなかったし、いつ集中が切れたのかも分からなかった。半分ジュース感覚で飲んでたから自分の状態に無頓着だったのだろう。
お薬としてカフェインと向きあう方が健全だし効果的なのかもしれない。ちなみにエスタロンモカ1錠はモンスターエナジー1本よりもカフェインの含有量が少ない。そして値段も安い。

3日目(7/1)

エスタロンモカを使ってやりたかったのは集中力のコントロールと睡眠のコントロール。実のところ自分はだいぶ夜型人間なんだ。朝から授業やバイトがある時には自分も常人と同じ生活時間帯に活動できる。でも特に用事が無い日々になると徐々に夜型へ夜型へと移行していく。実に困る。
夜寝るのが遅くなると朝起きられない。起きるのが遅いと夜も早く眠れない。かといって気合いだけで朝早くは起きられない。外発的動機付けでしか起床できない人間。それが自分だ。つまり永遠の悪循環。

そこで今日は朝10時にアラームをセット。目が覚めると同時にエスタロンモカを1錠ゴクリ。よしこれで眠気が吹っ飛ぶぞと自信を持って布団に倒れたら2度寝に突入。次に目覚めたのお昼ごろ。いつもと同じじゃねーか!

睡眠のコントロールはカフェインよりむしろ睡眠薬の導入を考えるべきか。でも睡眠薬っていうと自殺に使われるイメージだから少し敷居が高い。太宰はカルモチンでチーンだからな。
睡眠のコントロール。実に難しい問題だ。

とりあえず今日はこれ以上エスタロンモカは使わなかった。一日2錠はモンスターエナジー1本よりもカフェイン量が多いから慎重に。テスト後だから勉強は休憩。

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