漫画「ザッドランナー」

ザッドランナー
前から気になっていたザッドランナー読んでみた。
きっかけっはライドバックのアニメ。そこから漫画へ入ってカサハラテツロー先生つながりでザッドランナーへ。
今から思ってもライドバックの第1話のワクワク感は凄いものがあった。その後に戦争メインの話になって残念だった。もっと部活でロボット競技やってるのを見たかったのに。
一方でザッドランナーはずっと部活やってて最高だった。舞台は高校だけど大学の部活や同好会みたいな部室がまた雰囲気いい。少し気の抜けた感じだけど競技が好きで好きでたまらないみたいな自由感。懐かしい気持ちになった。あと競技やマシーン的にライドバックよりザッドの方が好きだった。ザッドはエクストリームスポーツってことでより直感的、体感的。ライドバックのモータースポーツ感とは違った方向性なのが良い!ライドバックは読むとバイクに乗りたくなるがザッドはパルクールしたくなる。まぁ両方できないんですけども。

ただもう少しキャラにリアリティがあるとグッと惹きつけられたかなぁ。キャラが立ってないからストーリーに起伏が感じられないような気がする。
でもやっぱり勢いのある良い作品だ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です